経営サポート資料

社会福祉法人Q&A
Q3 社会福祉法人の会計の区分方法について、新会計基準では内容が変わるとのことですが、具体的な内容を教えてください。
新会計基準では、事業区分、拠点区分、サービス区分を設けることとしています。

(1) 事業区分
社会福祉法人の事業について、社会福祉事業公益事業収益事業に区分したものです。
定款の記載内容に準じて区分します。

(2) 拠点区分
事業の会計管理上の実態を勘案して設けた会計の区分です。
原則として、予算管理の単位とし、一体として運営される施設、事業所又は事務所により1つの拠点区分とします。 具体的な区分としては、法令上の事業種別、事業内容及び実施する事業の会計管理の実態を勘案して区分します。

(3) サービス区分
拠点で実施する事業内容に応じて設けた区分です。法令等で区分が定められている事業は、法令等により要請されている区分により区分します。
その他の事業は、定款に定める事業ごとに区分します。

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