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Q.1 新入社員への教育、コミュニケーションについて
意識していることはありますか?

大川
私が一番新人教育で意識しているのは、新人が手持ぶさたにならないようにしていますね。自分が入社当時は多少の仕事は振って頂いていましたが、ずっと本を読んでいるだけの日々が多かったですね。周りが忙しそうにしているのに自分だけ本を読んでいる、というのは少し辛かったですね。それもある意味必要なのかもしれませんけど、入社した時っていうのは一番情熱がある時期なので、鉄は熱いうちに打て、じゃないですけど、その時期にたくさん仕事をもらう方が成長も早いし楽しいかな、と思うんですよね。なので自分としてはとりあえず暇にさせないようにしています。
立神
岡山ではY先生やN先生を教育係に据えて、自分がしてもらってよかったことを新人に教育しなさいと言っています。そうすれば必然的にいい人材が育つんではないかと思っていますね。過去に自分の教育係であったNさんもいろんな担当者についていき、良いところばかり勉強すればおのずと有能な税理士が出来るんだということを常におっしゃられていましたね。
吉岡
新人さんは上司から仕事を任されて、この仕事が一連の中でどの作業工程なのかを分からずにやっていることがあるように感じますね。それだけだと理解が進まず本人も不安になるでしょうから、一連の流れを必ず説明するようにしています。歯車の一つとしての役割ばかりを任せるのではなく、責任感を持ちながら仕事できるよう工夫してやっています。
大川
やりがいにも差が出ますよね。歯車の一つとしての仕事と、責任をもって仕事が出来ていることの違いは本当に大きいと思います。コミュニケーション面はいかがでしょうか?
立神
自分としては、コミュニケーションという部分について一日一言づつみんなに話しかける、ということを心がけていますね。
吉田
私はFP事業部に所属しているので間接的にいろんな事業部と接触するので、新人に対するコミュニケーションをかなり意識しています。冗談まじりで話しかけると向こうからも気軽に話しかけてもらえるし、コミュニケーションを通じて風通しのいい事務所にしていきたいなと思ってはいますね。
上前
私が所属している沖縄事務所は他の事務所と比べて少人数ではありますけど、その分他の担当者の分も含めお客様の人間性は把握しているので、そのお客様に合ったコミュニケーションができるように社内では意識はしていますね。

Q.2 お客様から見た米本の強みって何だと思いますか?

立神
やっぱり初めに言えることは在籍職員が多いことですかね。
吉田
うん。やっぱり私も会社としての組織力をまず一番に押せるかなと。
吉岡
あとは資金力。やっぱり会社として堅実に利益を上げていることも強みだと思います。従業員の生活も、従業員のやりたい事業内容も会社の資金力がなければ何もできないと思いますので。
上前
私も、組織力を挙げます。事務所が沖縄にあるので、やはり全国的な数値の基準や最新の情報は入ってこなかったり、情報が遅いことが多いですが、その中で米本は本社が大阪にあったり、支社が岡山にあることから、全国的な情報も入れられることを強みに掲げています。
吉田
今の時代は会計業務だけではなく、本当にやるべき業務範囲が広がっていると思います。総合経営コンサルティングみたいなワンストップサービスをやらないとこの業界は残っていけないし、お客様へのサービスの幅もぐっと広がるのでそういった強みはあると本当に思いますね。
大川
本当にそうですね。あと違った視点にはなりますが、うちの事務所は定着率がかなり高いのをご存知ですか?米本の新人定着率ってここ10年での割合が8割を超えているんですよ。他の会計事務所では考えられないと思いますけど、皆さん理由としてはどのようなことがあると思われますか?
立神
今の山田社長は社員の自主性を重んじられているので担当者ごとにやりたいことが出来るというのは理由の1つだと思いますね。あと何より、若手が多いですよね。部長であっても40代が中心ですし、みんな年齢が近い中で切磋琢磨しながら高め合っている感じはあります。
吉田
若い人材にはチャレンジしやすい会社になっていますね。
立神
あと、従業員の給与水準が高いことは本当に大事なことだと思います。一昔前の会計事務所と言えばお客様のために働くという奉仕の精神が中心で、それはもちろん大切なことなんですが、逆に従業員が疲弊してきた時代だったようです。米本は自分の幸福も大事だということを強く社員に意識させているので、社員がメンタル的にも安定していて、よりお客様への提案に安定感があると思いますね。
大川
そうですね。自分が幸福でなければお客様の幸福を考える余裕もなくなるし、時代の流れもそういう風になってきているのではないかと思います。
吉岡
あとは、非同族経営であることも開かれたキャリアアップの一つかなと思います。親が税理士で子供がそれを承継するというケースが士業業界全体の傾向として多いですからね。やっぱり従業員が上を目指せることは大事な労働環境の一つかなと思いますね。
吉田
あとは創業60年目を迎える伝統ある事務所だということもありますね。創業者の作り上げた理念を、忠実に守って確固たる決意でやってきたという証拠にもなると思います。
立神
それこそ社長の言葉ではないですけど、米本が掲げる理念のもとみんなで集まって合同で仕事している、ということですよね。

Q.3 会計事務所の仕事は将来AIに取って代わられると
聞くのですが実際のところはどうなのですか?

吉田
個人的にはAIには取って代わられないと思っています。そもそも昔ながらの会計事務所というイメージに捉われているから、業界が無くなると言われるんじゃないでしょうか。昔ながらの記帳代行のような業務だけではなく、他士業とも連携を取りながらあらゆる課題の解決に対して助言などを行うような、コンサルティングファームを目指すのであれば問題ないと思います。現実的に今だって、申告書等はPCで自動計算のもと作成されていますし。お客様の生の声を聴いて、それを落とし込んでいく作業が重要。やはりそこには人間力がないといけないし、人間力が必要な業務は必ず残ると思う。むしろそこに大きなチャンスがあるんじゃないでしょうか。
大川
人間力の部分はAIにとって代わられることはないでしょうね。
吉岡
あとAIは感情の部分はくみ取れないですからね。
大川
税金を一番安く計算することはAIの方が得意だと思います。
ただ、例えば相続一つ取っても、感情が占めるウエイトって本当に大きいですよね。例えばこの子にこの財産を上げるとか上げないとか。まずはお客様の気持ちや感情を汲み取ったうえで最善の提案をしないと本当のお客様の満足は得られないと思っています。
吉田
むしろこんな人間力が必要な業界はないのではないかと思います。逆にAIに一番取って代わられない可能性もあるかもね(笑)ただ、逆にお客さまの本心をくみ取らず言われたことしかできない人間は必ずAIに呑まれてしまうと思います。
上前
私もAIが社会に貢献するという流れは止まることがないので逆に利用しようと思いますね。税理士業務のなかでも作業化されたものはAIを活用することによって標準化してスピーディーに業務を行うようにする。その余った部分でより経営者から課題をくみ取る時間を作るような使い方ですね。
吉岡
むしろ米本にいる限りは自動仕訳生成ソフトなどの最新の技術を取り入れていますし、業務効率が上がって嬉しい限りですね。最新の技術を採用して頂けることは会社に在籍している良いところだと思います。あと、この業界はまだまだ明るいということを現場の人間が言うことが一番大事かなと思います。

Q.4 どのような方に入社して欲しいですか?また
どのような方が米本グループに合うと思いますか?

立神
何より、向上心ある方に入社していただきたいですね。現状維持ではなく、より上に行こうと頑張れる方は一緒に仕事してみたいと思います。あとはとにかく明るいこと!(笑)
大川
私が入社していただきたいと思うような人材は、自分に責任を持てる人間ですね。
理不尽なことがあっても回りのせいにしない、ということは非常に大事だと考えています。世の中は理不尽なこともたくさんありますし。そんな時に、ピンチをチャンスに捉えられる人が成長できる人間だと思っています。
吉岡
米本グループに合うという意味では、在籍職員が多いので、コミュニケーション能力があって、グループでの仕事をする意識が高い方が向いているかなと。あと、やはり米本は専門性があるから、専門的な知識に興味がある方はすんなり馴染みやすいかなと思います。
大川
あとは、全体的に和気あいあいとしているのでそういう雰囲気が嫌ではない方は向いているかなと思います。昔ながらのいわゆる会計事務所をイメージされているとびっくりするかも知れません(笑)
吉田
大事なポイントですね。(笑)姿勢的な面でいうと、我々の業界は目まぐるしく情報が変わりゆく業界なので、税法に限らず、勉強熱心であることも去ることながら謙虚で素直でいることがなによりも大事かなと思います。これらは持って生まれる部分が多いので入社前にそういう姿勢が身についていると絶対成長すると思います。あとは創業者の理念に沿ってこれまでやってきたという気持ちがあるので、それを一緒に共感してくれる人が良いですね。
立神
熱い人は良いですね。
吉田
過去に、近藤さんが社長だった時、大阪府立体育館で会計人に大事な能力は何か、という題材でグループディスカッションをしたことがあって、様々な意見が出ましたけど近藤社長は何においても素直さが一番大事だと言われていたのが心に残っていますね。
大川
確かに。よくよく考えれば、今まで出たような話でも素直さがあることが全部土台だったりしてますよね。
上前
沖縄事務所としてはチームワークを大切にしています。ある程度、限られた人数で業務を行っているので全員のチームワークが何より大事。米本に来ていろんな経験をすることもあるかと思いますが、様々な経験の際にもチームワークが理解できているとトラブルが少ないし良いと思います。
立神
やっぱり夢をもって税理士を目指して、ようやく就いた仕事なので、僕は今でもワクワクして仕事をしています。新人の方にもそういう思いをもって仕事して頂ければ良いかなと思います。これから入社される皆様も一緒にワクワクしましょう。(笑)

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